お酒の上手な付き合い方♪

公開日: 

こんにちは〜( ˙˘˙ )*

 

無痛整体&ヘルシー耳つぼダイエット専門の気楽整体院宮平です

 

ブログをご覧いただきありがとうございます☆彡.。

 

 

忘年会シーズンですね

仕事や友達との付き合いが増えて忙しいけどなんだかわくわくしますよね

 

大人の付き合いに欠かせないのが「お酒」

 

普段飲まないひともこの時期はたしなむのではないでしょうか??

お酒

 

お酒は太る?

 

っていう質問をたびたび聞きますが、

お酒というよりも飲み方で太りやすくなります

 

お酒のカロリーを気にする人が多いのですが、

お酒自体体内で吸収・蓄積される前に燃焼されるので「エンプティカロリー」といわれています

 

アルコールを飲むと肝臓がアルコールの解毒を優先するので、

血糖値の上昇が後回しになり、脳が「まだ入るよね?」と勘違いし食欲が増しやすくなるのです

 

お酒の糖質過多とおつまみの食べ過ぎで身体が代謝できず

体重2~3㎏増えた・・・なんてことも

 

 

ポイントは

・お酒の種類(カロリーより糖質の量)

・おつまみ

を上手に選ぶことです

 

 

お酒はおおざっぱに2種類に分かれます

①醸造酒(日本酒・ワイン・ビールなど)

②蒸留酒(焼酎(泡盛)・ウィスキー・ブランデー・ラム・ジン・ウォッカ・スピリットなど)

 

 

醸造酒は、穀物や果汁をアルコール発酵させたもので糖質を多く含みます

蒸留酒は、醸造酒を蒸留してアルコールなどの揮発成分を濃縮したもので、糖質をカットされています

(キリッとした飲み口なので苦手な人は苦手かも)

 

ビールや甘いカクテル・サワーは

糖質が多く、アルコール度数が低いのでついつい飲み過ぎてしまうので1~2杯でとどめた方が無難ですね

 

なので、ウィスキーや焼酎のほうが太りにくいとなりますが

こちらも糖質を含まないものと割ることが大切です

 

例えば、ウーロンハイ(スピリット×ウーロン茶)やハイボール(ウィスキー×ソーダ水)など

 

甘いドリンクと割ってしまうと気を付けている意味がなくなっちゃいます

 

リキュールは混成酒のグループで

蒸溜したものをベースに果実や糖類のエキスを加えたものなのでこちらも1~2杯が無難です

(カシスやカンパリはこのジャンルです)

 

また、どんなお酒でも「安いものは飲まない」こと!

 

安いお酒は不純物を含んでいるため、

肝臓が解毒するのに時間と負担がかかります

 

悪酔いしやすい人はお酒の種類から見直すと気持ちよく飲めますよ

 

質のいいものを適量飲むことが上手なお酒との付き合い方です

 

糖質を避けるためのカロリーオフなどの発泡酒は逆に添加物が多く

肝臓に負担がかかるうえに、体内に長く留まるのでダイエットにはNG

 

コツさえ押さえれば、翌日の退潮にも影響が出にくく

同時にダイエットの妨げにもなりません

 

ぜひ、チャレンジしてみてください

 

おつまみ編はまた次回にご紹介しますね~

 

最後までブログをご覧いただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です