第1弾はてぃーだでみてね お水の話☆

公開日:  最終更新日:2016/04/23

こんにちは〜

今日も朝から晴れてますね

なんと 今日の最高気温は29度までらしいですよ〜

 

体調不良を起こさないためにもこまめに水分をとってください☆

ってことで今日はまたお水の話をしたいと思います

 
水分をこまめにとらないと脱水熱中症になりますが

みなさん これは暑い季節だけと思っていませんか??

 

実はも気をつけたほうがいいんです!!

 

原因は空気の乾燥

私たちの体にとって最適な湿度は50〜60%ですが、
冬は50%以下になることが少なくないです

知らないうちに体内から水分が奪われ(=不感蒸泄といいます☆)、脱水がおこりやすいと言われています

 

昔とは違って、便利な暖房機や熱を逃がしにくい住宅になっていますから、
屋外より10〜20%湿度が低下する傾向があります

 

は汗をかくので意識して水分をとりますが、冬は汗をかきにくいので警戒心が下がりがち

 

また、この時期は発熱や下痢を伴う風邪インフルエンザもありますから
これも脱水症状になります

 

水分が失われると血液ドロドロになり、
血栓ができやすくなってしまいます。

 

冬に脳梗塞心筋梗塞が多いのは、
脱水によって血液がドロドロになることも原因の一つと考えられています

 

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あなたは大丈夫?? かくれ脱水チェック
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下記の症状に当てはまったら注意が必要ですよ

・手先の皮膚がかさかさになる
・口の中が粘る。食べ物がのみ込みにくくなる
・食欲の低下などで、だるさを感じる
・嘔吐や下痢がある
・めまいや立ちくらみがする
どうでしょう? あてはまる項目はありましたか??

 

 

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かくれ脱水の予防&対処法
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体調を崩さないためにも、ぜひ取り入れてみましょう 乾燥対策♪

 

 

●部屋の乾燥を防ぐ
できれば湿度計を設置し、50〜60%の湿度を保てるようにしましょう。
加湿器がなくても、観葉植物を置いたり、
濡れたタオルを干したりちょっとした工夫で乾燥は防げます♪

 
●飲み物や食べ物でこまめに水分補給
喉が渇いていなくても、
意識してこまめに水分を補給するようにしましょう

 

 

例えば・・・
・3度の食事やおやつのタイミングで

・朝起きた時、夜寝る前、トイレに起きた時
お食事だと水分や電解質が豊富な食べ物がおすすめです

・ほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜
・ミカンやリンゴなどの季節の果物

 

 

特に高齢者のかたは
飲み物や食事の量が減りがちです

 

また、のどの渇きを自覚しにくいのでかくれ脱水になりやすいのでまわりのかたも注意してくださいね〜

 

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